両神山 日向大谷ルート

【日程】 2012年11月3日~4日(晴れ)
【山域】 奥秩父
【山名】 両神山 日向大谷ルート
【形態】 ピークハント/縦走
【メンバー】 個人山行(2名)
【アクセス】 自宅(西武線)→西武秩父駅(小鹿野町営バス)→小鹿野町役場(小鹿野町営バス)→日向大谷口
【CT】
11/3 12:10両神山荘登山口-14:10八海山-14:40弘法之井戸-15:00両神清滝小屋
11/4 7:00両神清滝小屋-7:30産体尾根-8:10両神神社-8:40両神山山頂9:00-10:00両神清滝小屋-11:50両神山荘登山口
◆行動時間 計7時間40分 (1日目:2時間50分 2日目:4時間50分)  
 合計距離 12.0km 
 累積標高(上り)1392m 
 最高点の標高 1723m

山名は、イザナギ、イザナミの神を祀っていることから両神と呼ぶという説など。奥秩父山塊を代表する日本100名山の一峰。

落ち葉でうっかりするとルートを見失いがちなのでピンクのテープを確認しながら慎重に。

斜面はなかなかの急登で、鎖場も多く、中堅山岳だからといって侮れない山。

一日目は避難小屋として開放されてる清滝小屋で一泊。15人ほどいただろうか。

テン場は10張りぐらい。夜は氷点下で寒い。持参のシェラフにもぐりこんで、さらに小屋の毛布と布団を拝借。

二日目は産体尾根まで急登が続く。上の紅葉はピークを過ぎた感じだが、まだまだ美しい。雲一つない快晴に恵まれた。

山頂からは富士山、八ヶ岳、真っ白な北アルプスまでくっきり。

下りはピストンで日向大谷口まで戻る。

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

はじめての登山からクライミングまで、基本から学べるアルパインスクール。認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう!