日和田山 男岩 (2014年7月27日)

【山域】奥武蔵
【天候】晴れのち雷雨
【アクセス】自宅⇒八王子駅(JR八高線)⇒東飯能駅(西武池袋線)⇒高麗駅
【CT】
・ 9時 高麗駅改札口集合 点呼・挨拶の後出発、日和田山男岩までアプローチ
・10-14時 ロープ操作とセルフビレイ、ロープワーク(クローブヒッチ)、南面の岩場で支点の構築と懸垂下降
・雷雨に天候急変のため14時で撤収

山岳会の岩講習。

この暑さにもかかわらず、男岩ゲレンデはすでに先行パーティーに占拠されていて待たされた。

暑くて蒸してヘルメットの中の髪の毛が心配。

アプローチ、クライミングともにアディダスterrex soloをテスト、快調快調。

【備忘録】
・ロープワーク(クローブヒッチ)
・岩場に着いたらハーネスよりまずはヘルメット。ご飯食べるときも谷側向かず山側向いて落石に注意。特に雪山では音が分からないため。
・めんどくさがって、ビレイデバイス付けたカラナビをビレイループにかけたままクライミングしない。大ベテランでもクラックに挟まって抜けなくなり大変な結果になったことがあるらしい。
・クライミングの基本はクライマーとビレイヤーとの確実なコミュニケーションによる危機管理。
・ギアラックにかけるカラビナの環を締めるとか無駄な動作をしない、一つ一つの動作の持つ意味、原理を考えること。




サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。