霧ヶ峰・八島ヶ原湿原 (2016年7月17日)

【山域】八ヶ岳
【天候】 ガス/小雨
【メンバー】 2名
【アクセス】 自宅→相模湖IC(中央道)→諏訪IC→(ビーナスライン/県道194号)→八島湿原駐車場
【CT】八島湿原駐車場(10:59)-鎌ヶ池(11:50)-ヒュッテみさやま(12:24-12:34)-八島湿原駐車場(13:20)
◆行動時間 計2時間21分  
 合計距離 4.6km 
 累積標高(上り)30m 
 最高点の標高 1654m

3連休の天気予報が微妙だったため、南ア予定を回避し日帰りでニッコウキスゲが見頃の八島湿原へ。

最初にビジターセンターで今年の山バッジを購入。

八島湿原の山バッジは毎年違う花のデザインで可愛らしい。今年はハバヤマボクチ。前に買ったバッジは2013年。毎年、花の季節にバッジを買いに来れたらいいな。

ガスに覆われ小雨の中、レインウェアを着込み、ハート形の湿原一周コースをビジターセンター起点に時計回りで。

国の天然記念物にも指定されているこの高層湿原には、年間360種類もの花が咲くらしいが、雨に滴る夏の花の姿はなんとも美しく、心穏やかな優しい気持ちにさせてくれる。

歩き始めてすぐ、ニッコウキスゲの黄色の群落が素晴らしい。花の名前はほとんど分からない僕だが、確認しながら分かった花の名前をメモ。

ニッコウキスゲ、ノハナショウブ、ハクサンフウロ、ノアザミ、ヤマホタルブクロ、ウツボグサ、キンバイソウ、ツリガネニンジン、エゾカワラナデシコ、オオバギボウシ、オカトラノオ、ヨツバヒヨドリ、イブキトラノオ、ヤナギラン、キバナノヤマオダマキなど。

小雨の中にもかかわらず、湿原は多くのハイカーでにぎわっていた。

駐車場に戻り霧の駅に立ち寄りじゃがバターと焼トウモロコシをはふはふして、蓼科にある保養所に一泊した。

サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。