赤岳鉱泉 アイスキャンディ

【日程】 2016年12月10~11日(晴れ)
【山域】 八ヶ岳
【山名・ルート】 赤岳鉱泉 アイスキャンディ
【形態】 アイスクライミング
【メンバー】 山岳会11名(K出リーダー例会)
【アクセス】 自宅→八王子駅(スーパーあずさ1号)→茅野駅(アルピコ交通諏訪・美濃戸口線バス)→美濃戸口
【CT】
12/10 美濃戸口(10:20)-やまのこ村(11:14)-赤岳山荘(11:21)-美濃戸山荘(11:32)-堰堤広場(12:18-12:37)-赤岳鉱泉(13:42)-アイスキャンディ(14:30-16:00)-赤岳鉱泉泊
12/11 アイスキャンディ(08:00-12:00)-赤岳鉱泉(12:00-12:55)-堰堤広場(13:53)-美濃戸山荘(14:36)-赤岳山荘(14:40)-やまのこ村(14:47)-美濃戸口(15:29)
 
所属山岳会のアイス例会。美濃戸口に集結して赤岳鉱泉へ向かう。 パーティーはジョウゴ沢隊と裏同心ルンゼ隊の2編成。
 
 
アイスキャンディもオープン延期でドライだけやって帰ってきた楽しい思い出が。
 
赤岳山荘まで歩くと青空の下、 雪化粧をした阿弥陀岳の姿が遠くに現れてテンション上がる。
 
 
次第に雪道となってきて堰堤広場を過ぎ、柳川北沢の左岸に沿った 登山道を木橋を渡りながらゆっくりと登っていく。
 
霧氷がなんとも美しい。青空と白とのコントラスト。
 
 
真っ白な大同心と小同心が姿を現してくるといつものように心躍る 。しばらく歩くと赤岳鉱泉到着。
 
 
ここのところの冷え込みでかなりいい状態になってる様子。
 
南八ヶ岳の白き稜線がなんとも美しくて神々しい。
 
 
トップロープを3本セット。
 
規定でやり方が決められている通りに。
 
を受ける。ようやく準備した防寒テムレスとデナリ研ぎクォークの出陣。
 
 
リーダーらから指導を色々と頂戴して感謝。
 
・Y字型、二等辺三角形を作るように
・足は広げると安定、広げても爪先は前を向ける
・足を大きく一気に上げず小刻みに
・踵を上げないように
・打ち込んだら肘を下に引きすっと立ち上がる
・穴があったら引っかけるように
 
等だったか、あとは忘れた。
 
これはもう繰り返して慣れるしかない。
 
るだろうか。
 
夕ご飯は鉱泉名物ステーキ当たりで嬉しいじゅー。 同じくアイスで赤岳鉱泉泊だったお友達とも会えて嬉しい。
 
 
部屋で宴会のあと夕ご飯を食べて早めに寝るけれど、 夜中に頭痛と吐き気と寒気で目を覚まして以後ほとんど眠れず。
 
朝食も食べられず完全に風邪をひいたようだ。今にも死にそうな顔してたら、お姉様からとらやの羊羹獲得。
 
ジョウゴ沢隊は沢の偵察とスクリューの打ち込み練習だけで、その後はアイスキャンディに予定を変更。
 
状態が回復してきたところで最後少しだけ登らせてもらった。
 
 
昼にラーメン食べて下山を開始する間際に仲間のアイゼンが見つか って本当によかった。
 
山に悪さする人がいるとは思いたくないけれど。
 
モンベルのチェーンアイゼンやっぱり買っておくか。
 
僕はソフトクリームで乾杯。
 

サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。