山バッジ

年末大掃除の一環としてサボっていた山バッジの整理。今年増えたバッジをコルクボードに追加で刺していく。
 
バッジ増えるのが楽しくて色んな山に登ってた時期もあった。山に行く前には必ずバッジの売場調べたり。
 
下界では手に入らない、その山に実際に自分の足で行かなければ手に入らないというのもまた、男の子のコレクター魂に火をつける。その年の開山記念バッジとかも気になったり。
 
しかし深田100名山もそうだけれど、ピークハント自体が目的になってしまうと、何のために山に登っているのかが分からなくなってしまうことがある。とりあえずピークさえ踏めばよしみたいな。
 
そうやって山をやっていても、結局どこかで面白くなくなってしまう。ピークを踏んだ勲章としてではなく、自分なりのスタイルで山を楽しみ、山行の思い出に寄り添う形としての山バッジでありたいものだ。
 
色とりどり様々なデザインも楽しくて、今も初登の山で手に入るものは必ず小屋などで買っている。
 
バリエーションやフリーのルートのバッジ誰か作ってくれないかな。
 
小川山ガマルートバッジとか北岳バットレス第四尾根バッジとか誰も買う人いないとは思うけど。
 
 
 
 

サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。