金峰山 大弛峠ルート

【日程】 2012年7月16日
【山域】 奥秩父
【天候】 晴れ
【メンバー】 2名
【アクセス】 自宅→国立府中IC(中央道)→勝沼IC→(R140)→大弛峠駐車場
【CT】8:00大弛峠ー8:30朝日峠ー9:00朝日岳ー9:20朝日岳西のコルー9:40鉄山ー10:00賽の河原ー10:30金峰山11:30ー13:40大弛峠
◆行動時間 計5時間40分  
 合計距離 7.9km 
 累積標高(上り)454m 
 最高点の標高 2599m

標高2360mにある登山口の大弛峠は、自動車車両が通行できる日本最高所の車道峠。

乗鞍岳の畳平までがマイカー規制により通行できなくなったので、ここが富士山スカイラインに次ぎ、マイカーで到達できる2番目の標高地点となる。

駐車場は40台程度停められると思われるが車中泊組などで既にいっぱい。路肩には縦列駐車が長蛇の列。

大弛峠からは針葉樹林帯の登りとなり、朝日峠をへると一気に展望が開け富士山がドーンと。

雲が多めで富士山は顔を出したり隠れたり。南アルプス山頂部も雲の中といった様子。

朝日岳山頂から急峻な坂を下ると朝日岳のコルに出る。

鉄山を巻いて進み再び登り返して、ハイマツ帯を過ぎると賽の河原。

賽の河原から先の稜線歩きは気持ちいい。 南アルプス、八ヶ岳、瑞牆山などを一望出来て素晴らしい眺望。

人気の山だけに、山頂は多くの登山者で賑わう。

ピストンで下る途中、鹿さんに出会った。じーっとピクリともせずに樹林の中からこちらを見つめているので、連れて帰りたかった。



サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。