第8回東京・赤羽ハーフマラソン

 
1月15日(日)、第8回東京・赤羽ハーフマラソンに出場。2回目の出場となるが、ほとんどアップダウンのないフラットで走りやすい日本陸連公認コース。
 
赤羽駅から会場となる荒川河川敷まで徒歩15分ほど。今期最強と言われる寒波の襲来のため、青空が広がっているけど凍てつくような寒さ。
 
 
あまりの寒さのため耐え切れず、スタートまで30分を切っているのに出店でお汁粉をはふはふ。そのあとトイレに並ぶが大行列で、スタートぎりぎり前になんとかスタート地点に立てた。
 
 
当初はハーフマラソンデビューとなる嫁に伴走してあげて、のんびり楽しもうと思っていたが、その嫁が風邪でダウンしてDNS。
 
あまり走り込めていなかったから、どれぐらいのペースで走ろうか迷った。
 
しかしレースが始まると、なんとなく引きずられてハイペースになってしまい、とりあえずいけるところまでキロ5分30秒ぐらいのペースでいってみることに。
 
かわい子ちゃんを確認しながらけっこう抜いていく。向かい風だがそれほどきつくはない。
 
 
折り返し地点でゼリーを補給して、なんとなく今日はいけそうな気がしたので久し振りに2時間切りを意識。膝痛が出ないことだけを祈る。
 
ちょうど前日にランスマでやっていた走り方を意識。
・腕振りを大きめに
・歩幅が狭くなり過ぎないように
・腰が落ちて重心が落ちないように
 
ペースが少し落ちかかった時に、腕振りを大きくすると頑張って維持できる感じがした。
 
途中そんなに苦しいところもなく、終わってみればネットタイム1:56:51で嬉しいハーフのPB更新。
 
 
前日に岩根アイスツリーでアックス振り抜いた腕が心地良い筋肉痛で、好天でキリリとした寒さの中気持ちよく走ることが出来た。
 
ヘナチョコランナーなりに健闘できたと思う。走り終えた後、出店のはふはふ牡蠣、はふはふカルビ入り味噌ラーメンで温まるはふはふ。
 
 
しかしハーフ2時間切りの走りは、僕にとって正直楽ではない。もっと楽なペースでレースを楽しみたいという思いもあってジレンマだ。
 
 
 
 

サミットガイド宮崎薫Office

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