「ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 第一部・第二部」小林 よしのり(著)

 
頭山満の玄洋社といえば「右翼の源流」と言われる政治結社ぐらいのイメージしかなかった。
 
埋もれた歴史としても面白いけど豪傑物語としても面白すぎる。

明治維新後、大久保利通らの藩閥政治の堕落や日本文化を貶める急激な欧化政策に異を唱えた西郷隆盛。
 
あったはずで、欧米に似せた国を作ることではなかったはずだ。
 
に赴く「遣韓論」。
 
欧米の帝国主義支配からアジアを解放すること。
 
国主義と全く同じやり方で隣国を屈服させてしまった。
 
どとも思う。
 
帝国主義が世界を席巻していた当時、単純に過ちだったとも思っていない。
 
大久保の「合理」と西郷の「道義」の違い。

いずれにせよ、西郷の改正を進めていた大隈重信へのテロ事件となる。
 
失われゆく日本を守るための戦いとして掘り起こしている。

いう事実があり、頭山は一貫して民権の確立を訴え続けた。
 
人民の権利を固守すべし」。

この本に登場する国士たちはみな私心よりも、100彼らが今のこの国の姿を見たら、なんと言うだろうか。

自作もまた楽しみだ。
 
 
 
 

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