三つ峠 金ヶ窪沢アイス

【日程】 2017年3月5日(日)
【天候】 晴れ
【山域】 御坂山塊
【形態】 アイスクライミング
御坂トンネルの手前で右折)→金ヶ窪登山口駐車場
40)-金ヶ窪登山口(15:00)
 
三つ峠 金ヶ窪沢で今シーズン最後となりそうなアイスクライミング。好天に恵まれて行きの河口湖からは富士山の眺めが素晴らしかった。
 
金ヶ窪登山口に上がっていく車道は雪が残り凍結してる感じで、路肩でチェーンを巻いてる車の姿も。
 
登山口には先行パーティがいたけど、アイスではなく登山の様子。駐車場にはトイレあり。
 
 
ここからアプローチ開始して途中から沢に降りてアイゼンを装着。堰堤を経て金ヶ窪沢大滝へ。
 

岡村ガイドが左と右のルートにトップロープを張ってくださる。久しぶりということもあって1本目は動きが硬かった。
 
岡村さんから、アックスは膝を支点に脇を締めてボールを投げるように強く打ち込むようにと指導。
 
アックスが抜けるようなことは絶対あってはならない、きちんと強く打ち込めることがリードができる条件。
 
右のルートはそこそこ長くて面白かった。次第に動きも戻ってくる。
 

トップロープを何本かやった後、アイススクリュースクリューの設置方法を練習。腰の力で入れるようにするといい感じだ。
 
 
1回か2回グリグリして回して、ある程度入ったらハンドルを出す。最後はリードの練習を1本して終了。
 
氷の状態も思ってた以上にいい感じだった。氷が薄くなって穴が空いてるところへはアックスを落とさないように注意。
 
この辺はもう溶けちゃってるとみんな思ってたのか、僕らの後に1パーティー来ただけで、落ち着いて練習できた。
 
寒さもほとんど感じずに、ビレイ中もほとんどダウンを羽織ることがなかった。

帰りは、富士見三景の一つに数えられ太宰治の逗留でも有名な天下茶屋へ立ち寄る。
 
富士山は霞んだが、見た目はたこ焼きみたいな芋団子がじゃがバターみたいで激しく美味い。
 

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

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