菊花山~御前山

【日程】 2017年4月30日(日)
【天候】 晴れ
【山域】 山梨県大月市
【形態】 ハイキング
【メンバー】 個人山行2名
【アクセス】 立科前泊→諏訪南IC(中央自動車道)→大月IC→大月駅前コインパーキング
【CT】 大月駅(10:44)-菊花山(11:46)-沢井沢ノ頭(12:34)-八五郎岩(12:47)-御前山(12:54-13:27)-大月駅(14:45) 
 
大月市南側にある菊花山を経て、秀麗富嶽十二景の10番山頂である御前山(厄王山)へ。秀麗富嶽十二景は高川山と岩殿山に続いて3座目。機会があれば全部登ってみたい。
 
立科にある保養所へ前日泊まってのんびりと過ごす。
 
 
当日の朝、八ヶ岳エコーラインを車で走ってる途中、正面に南アルプス、左手に八ヶ岳連峰、中アから遠くに霞んでるけど北アまで全て見渡せる素晴らしい好天。
 
 
大月駅前に車を停めて、大月駅正面の道路を直進すると大月バイパスに突き当たる。横断歩道を渡ってすぐ右側にある階段を登り神明神社へ。
 
 
神明神社を通り過ぎ50メートルほど行ったところにある墓地手前の階段を上ると、菊花山への登山口。
 
 
金刀比羅宮と鉄塔を過ぎ菊花山へ。新緑に満開のツツジ。スミレ、イカリソウなど春爛漫。
 
 
ツツジの蜜を求めてクマバチの姿も多い。途中、登山道の上をブンブン飛んでていなくなる気配がないので、登山道を少し巻いて藪漕ぎする羽目に。
 
比較的急なヤセ尾根で、トラロープを設置した急登にちょっとした岩場もある。そして富士山の眺めも良く低山ながら楽しめる山。
 
 
菊花山山頂はクマバチに占領されており早々に退散して御前山へ向かう。
 
 
九鬼山~御前山の縦走路に出るまでは多少のアップダウンがあり、沢井沢の頭の分岐を左へ。
 
 
ヤセ尾根を進み、大きな岩を右に巻いて少し登ると御前山山頂へ。
 
山頂手前、大きな黄色っぽい蛇が登山道を横切り、恐竜に追われてた頃の遺伝子の記憶が蘇って腰を抜かした。
 
僕らも富士山の眺めを楽しみながら小休止。
 
 
御前山山頂からはいったん分岐へ戻って、厄王山の鳥居を目指して下る。
 
下ってすぐコンクリート製の厄王権現を右手に現れる。九十九折の下りが北斜面のため滑りやすい。
 
 
四合目鳥居に出るとその先は林道になって、橋を渡り右へ進めばバイパスへ出る。左へ進み駒橋の交差点を大月駅前へと戻った。
 

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

はじめての登山からクライミングまで、基本から学べるアルパインスクール。認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう!