玄倉川 小川谷廊下

【日程】 2017年8月13日(日)
【天候】 曇りのち雨
【山域】 丹沢
【形態】 沢登り
【メンバー】 6名 (個人山行)
【アクセス】 自宅(06:00)→相模原相川IC<圏央道>→海老名JCT<東名高速道>→大井松田IC→新松田駅前コインパーキング(07:00)→新松田駅(08:10)<富士急湘南バス>→玄倉BS(08:54)
【CT】 玄倉BS(09:05)-中ノ沢林道分岐(09:35)-小川谷下降点(10:35)-入渓点(10:40)-F1(10:50)-F2(11:00)-F3(11:30)-F4(11:35)-F5(11:45)-入渓点(13:30)-玄倉BS(14:40)
 
会の仲間に誘っていただき、計6人で西丹沢の小川谷廊下へ。丹沢随一の美渓と言われる人気の沢。

は余計に歩かなければならなくなったみたい。
 
 
中ノ沢林道分岐を左へ。
 
 
ヒルが増えていることについて注意喚起。
 
身大量噴射。
 
ピンクテープの目印箇所から尾根を下降し入渓。
 
 
帯を往く川口探検隊みたいになってきた。
 
入渓からわずかでF1が現れる。ここはロープ出さず順次右側から登っていく。
 
 
F1のあとすぐに、前半核心部となるF2のCS2条4m滝が少し手強かった。
 
ていただく。
 
 
そばにあった倒木を上手く使えば、もっと楽に登れたようだ。
 
F3(6m)は左のコーナーから登る。ここは難しくない。
 
 
続くF4(2段6m)も左から。ここも問題なし。
 
 
メンバーも。
 
テラスに上がれば、あとは左側のコーナーを目指し難しくない。
 
 
同時に雨足が強まってくる。
 
F6手前で即撤退。懸垂下降しながら降っていった。
 
 
釜に飛び込み滝に打たれて遊んで煩悩退散。ものすごい水圧。
 
水の多い沢では浮力あり安心感ある優れものだ。
 
 
入渓点まで戻る。
 
 
靴の中はぐしょぐしょになってしまった。
 
かって、たっぷり血を吸われてしまった。
 
床が血だらけになって大騒ぎに。
 
。機会を作ってくださったOkリーダーに感謝です。
 
すぐに新しいのに交換してもらった。
 
そして家に帰って洗濯したらヒルが1匹出てきて大騒動。
 
次は是非とも最後まで遡行したい。楽しみを残した。
 
(写真は何枚かOkさんからお借りしました)
 
 
 
 
 

サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。