妙高杉ノ原スキー場

【日程】 2018年1月8日(祝)
【天候】 曇りのち小雨
【山域】 新潟県妙高市
【形態】 ゲレンデスキー
【メンバー】 2名 (個人山行)
【アクセス】  ペンションスノーグース(泊)→妙高杉ノ原スキー場駐車場
【CT】 妙高杉ノ原スキー場駐車場(09:00-09:20)-スキー(09:20-14:20)-妙高杉ノ原スキー場発(14:30)

妙高高原のペンションスノーグースさんに前泊して、妙高杉ノ原スキー場へ。

スキー場に向かう前、妙高山を眺めにいもり池に立ち寄る。小心者なので池の氷が割れないかビクビク。
 
ゴンドラで上がって白樺コースを1本滑る。この数日はまとまった降雪ないようで、圧雪された硬めのバーン。


曇り空の向こうには志賀の山々。

2本目はゴンドラとリフトを乗り継ぎ、ゲレンデトップまで上がる。ゲレンデトップは強風。
 
しゃくなげコースから始まり、パノラマゲレンデ、シーダーコース、フォレストラインを滑走し、三田原ゾーンを第1ロマンスリフト下まで。
 
計8.5kmのロングクルーズ風に吹かれて気持ちよすぎるが足もガクガク。
 
休憩を挟んで、再びゲレンデトップから下まで。ゴンドラで上がってまた戻ってくるまで、たっぷり1時間以上かかる。
 
 
それでも、日曜日にしては混雑していないゲレンデで、ゴンドラ待ちもほとんどなかった。
 
ゲレンデの女の子はみんな可愛く見えるという真理も普遍。

ラスト一本滑ってたら雪じゃなく雨が降ってきて驚いた。苗名の湯に立ち寄り、体温めてほっこり。


妙高の〆はニューミサで。相変わらずのニンニクの香り漂う味噌ラーメン美味し。

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

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