天覧山の岩場

【日程】 2018年4月8日(日)
【天候】 晴れ
【山域山名】 奥武蔵 天覧山の岩場
【形態】 フリークライミング
【メンバー】 2名 (個人山行)
【CT】 自宅(7:50)-飯能中央公園駐車場(8:50)--天覧山中段(9:10)--天覧山の岩場(9:20-12:00)--天覧山山頂(12:05)--飯能中央公園(12:30)
  

会の岩教室で2回来たことのある天覧山の岩場。こじんまりとしたゲレンデだけど、初心者が岩トレするにはいいゲレンデ。久し振りに行ってみた。

飯能中央公園駐車場に車を停める。中央公園は桜まつりの最終日だったが、今年は桜が早くもう完全に散ってしまっていた。

 能仁寺の右手から登山道へ。途中にツツジ。
 

天覧山中段の東屋で装備を整えて、 右手に十六羅漢像が見えてすぐ左側から登山道を外れて岩場に下降。岩場に降りるまではけっこうな急斜面で要注意。
 

帰りに気付いたのだが、 十六羅漢像からもう少し先に進んで、登山道左側の鎖の奥に鎖が設置されてる場所から右寄りに降るのがいいようだ。

初心者向けとゲレンデとなっている岩場最下部まで降ってみるが、すでにガイドパーティーがトップロープ3本セット中でつけ入る隙なさそう。
 
 
前に教室で来た時も、たしか下部の岩場は先行パーティーに使われててダメだった。

仕方なく、岩場の左側から回り込んで上がり、上部岩場の左側にトップロープをセットして登る。
 

しかし、長めのスリング不足で、岩とロープが当たってあまりよろしくない感じ。

ハング左(5.9+)をリードで登ってみる。ちょっと戸惑う箇所もあったがOS。
 

帰り際、ガイドパーティーのトップロープ支点を確認して勉強させてもらう。
 

折角なので、すぐ上にある山頂へ。天気も良く天覧山山頂は多くのハイカーで賑わってた。
 
東吾野に立ち寄り kinocaで牛タンのせビーフカレー秀逸。
 

ついでに、平戸の岩場を下見。トップロープ限定の小さな岩場だけど、練習にはよさそう。
 

思いがけず、ニリンソウの群落に出会った。
 

サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。