西穂高岳独標

【日程】 2018年5月6日(日)
【天候】 晴れ
【山域山名】北アルプス 西穂高岳独標
【分類】 雪山登山
【メンバー】 2名(個人山行 CL)
【CT】山荘湯乃里(7:30)ー新穂高ロープウェイ鍋平高原駐車場(8:00)-- しらかば平駅(8:10-8:45)ー< 新穂高ロープウェイ >ー西穂高口駅(8:55-9:10)--西穂山荘(10:25-10:35)--西穂丸山(11:10)--西穂独標(12:15-12:40)--西穂丸山(13:15)--西穂山荘(13:40-14:40)--西穂高口駅(15:30)
 
 
GW最終日の晴れ間を狙い、最短コースで西穂独標へ。一昨日の吹雪で新たに30cmの積雪という情報だったので、今シーズン最後の雪山を楽しみに。
 
GW後半は1日目・2日目が悪天、3日目も穂高稜線はかなりの強風見込で、登れるとしたらこの日だけだった。
 
平湯の宿を早朝出て、新穂高ロープウェイ鍋平高原駐車場へ。第2ロープウェイ始発の8:45まで並んで待つ。 
 
 
上層に雲が残るものの概ね晴天。ロープウェイの窓から見える槍ヶ岳は全く雪がついていなくて真っ黒。
 
 
西穂高口駅展望台からの眺め。
 
笠ヶ岳。
 
 
遠くに白山。
 
 
西穂。
 
 
西穂山荘までの樹林帯、雪は腐ってグズグズ。
 
 
途中の急登前でアイゼン装着。4本爪アイゼンしか持って来なかったという単独男性が、ここを登り切れず敗退していった。
 
西穂山荘に到着。稜線上はほとんど雪ついてない感じだが、念のためハーネス装着。
 
 
西穂丸山へ上がる途中の岩場で、アイゼン不要と判断し解除。一昨日の雪はほとんど溶けてしまった様子。
 
 
西穂丸山山頂到着。
 
 
丸山から独標を目指す。風が少し強くなってくる。
 
焼岳と後方の乗鞍岳。
 
 
笠ヶ岳。
 
 
霞沢岳。
 
 
西穂のギザギザ稜線がかっこいい。
 
 
直下の岩場を慎重に登り、西穂独標山頂へ。
 
 
360度の大パノラマ。
 
 
ボルトが何か所か打たれていて支点も取れる。 
 
 
本峰のほうへ進みたいが時間切れ。次は奥穂へ縦走するか。
 
西穂山荘まで戻って、やはり名物の西穂ラーメンまた味噌頼む。味噌は玉子付き。
 
 
ロープウェイまで戻って無事下山。
 
 
帰りに平湯の湯へ立ち寄る。寸志300円程度を箱の中に入れるだけで素晴らしい露天を楽しめる。
 
 
金沢から飛騨高山へと。4日間のGW後半を満喫することができた。帰ったら少しダイエットしないと。
 
 
 

サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。