第2回東日本ハーフマラソン

10月7日(日)、1年半ぶりとなるハーフマラソンは、相模原市の米軍相模補給廠で行われた第2回東日本ハーフマラソン。

レースにエントリーしても、山の予定やらなにやらが後から入ってしまい、結果DNSの多かったこの1年。

レースが目先にないと、普段走るモチベーションを維持するのもなかなか難しい。会の走る仲間も、全く同じことを言っていた。

9月はかろうじて66km走れたが、直近1年間の月間平均走行距離は32km。時間を作れないときは早朝頑張って起きるか。

会場の相模補給廠ゲートは、相模原駅を出てすぐ。在日米軍の警戒レベルは厳戒態勢にあるようで、ゲートでは厳重な荷物検査と金属探知機。
 


会場はアメリカンフードの出店やチアダンスなどで盛り上がる。
 
 


11:45ハーフマラソンの部スタート。最初の1kmは5分42秒。その後4kmまではペースを維持するが、何しろ暑すぎる。
 


この日の最高気温は10月とは思えない32度で、コースは日陰もなくアスファルトの照り返しがすごい。

目標としてた2時間切りは無理と判断してペースを落とす。10kmまでは6分15秒程度を目安としてたが、もうバテバテでDNFしたいぐらいに苦しい。
 


給水のたびに頭から水をかぶって体を冷やす。

15km過ぎからはもう7分以内で走ることもできず、足を前に出すのがやっと。普段の走り込み不足が顕著に表れる。
 


コースを2週半してなんとかフィニッシュ。ネットタイムで2:22:05とハーフのタイムとしては過去最低ながら、まあこのコンディションを考えれば仕方ないだろう。
 
1kmごとに人が1人倒れてたといっても大げさじゃない状況で、救護室は満杯なので無理はしないでくださいとのアナウンスが流れていた。

最終的には安全を考慮して、制限時間が15分延長され3時間15分に。

この暑さを考えると、給水所もちょっと少なすぎる感じだった。

僕的には優勝した気分なので表彰台に上がる。2位以下の選手の皆さん、お疲れ様でした。

参加賞は大会スポンサーのライオン様提供タオル。
 
 

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

はじめての登山からクライミングまで、基本から学べるアルパインスクール。認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう!