北秋川水系 シンナソー

 
【日程】 2019年6月22日(土)
【天候】 曇りのち雨
【山域 山名】 奥多摩 北秋川水系  シンナソー
【目的】 沢登り (個人山行)
【CT】 自宅(6:50)ー藤倉付近駐車スペース(8:00)・・・入渓点(8:05-8:30)・・・シンナソー出合(8:35)・・・3段10m(9:00)・・・5m滝(9:30)・・・3段15m(10:10)・・・右岸尾根取り付き(10:55)・・・藤倉分岐尾根道標(11:15)・・・藤倉登山口道標(12:15)・・・駐車スペース(12:30)ー増戸大勝軒(13:20)
  

梅雨空の週末、雨が降っても問題なさそうな沢にしようということで、相方と今年初の沢登り、北秋川水系シンナソーへ。

武蔵五日市駅から都道205号を桧原村方面に走り、藤倉BS手前の分岐を右の藤倉BS方面ではなく左の北秋川沿いへ少し進む。愛宕橋を渡ってすぐ、左手に車2台ほど駐車可能なスペースありここに駐車。
 


近くに大きな駐車場はないため、駐車できるか心配な場合は、武蔵五日市駅前に停めてバスで藤倉BS下車したほうがいいかも。

橋を渡って少し戻ると右手に廃屋があり、その脇の階段を下って北秋川の河原へ出る。降り口のガードレールには誰かがマジックで「シンナソー」と記してあった。
 
 
 
 
 
そして黒光りする5m滝。水流の左側はガバも多くフリーで抜けられそうだったが、練習も兼ねてロープ出す。

岩角にスリング引っ掛けプロテクション1か所取りながら相方がリード。登り切って右岸の立木で支点構築。
 


その後は狭いゴルジュ帯を抜けたりして、最後の核心3段15m滝。
 
 

モミジイチゴ。
 


二俣手前、右岸の斜面を土壁クライミングして尾根に乗っかる。
 


道標がある辺りに出てここで装備解除。尾根の逆側の斜面を少しトラバースしてヒヤマゴ沢を下降しようかとも思ったが、雨が降り出してきたし藤倉分岐尾根を下降することに。
 


この破線ルートの尾根がなかなかの急傾斜。途中、雨が本降りになってきた。
 
 
下部が以前は崩壊して入れなかったようだが、今は階段状に整備されている。
 


藤倉に下山後、いったん河原に下りて沢靴の泥を落として車に戻る。

帰りに久し振りの増戸大勝軒立ち寄り。ワンタン麺激烈美味い。
 

サミットガイド宮崎薫Office

認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。はじめての登山から、雪山、バリエーションルートまで。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう。