赤岳 文三郎尾根

 
【日程】 2020年11月21日(土)~22日(日)
【天候】 晴れ
【山域 山名】 八ヶ岳  赤岳 文三郎尾根
【目的】 トレッキング(会山行)
【CT】
15:30)泊
美濃戸口(14:30)解散
 
会の例会で赤岳へ。当初は大同心稜~大同心ルンゼ予定だったが計画変更。
 
あずざで茅野駅に向かい、最強駅ナカ蕎麦の白樺で野沢菜わさび昆布。
 
 
美濃戸口集合。
 
 
北沢を赤岳鉱泉目指して歩く。雪は全くなし。
 
 
途中、赤岳山荘前と堰堤広場で小休止。赤岳山荘前から阿弥陀岳。
 
 
赤岳鉱泉に着いたら新型コロナウイルス対策で問診票記入して検温。
 
食堂はアクリルパーテーションが設置され、宿泊者の人数も定員の半分ほどに絞ってる感じ。
 
 
硫黄岳のベッドは初めて。泊めていただけることに感謝。
 
荷物を置いてジョウゴ沢へ凍結具合を偵察しに行く。大同心の眺めが美しい。
 
 
ジョウゴ沢F1は水がジャバジャバ流れていて全く凍る気配はなし。
 
 
アイスキャンディもまだこれから。
 
 
小屋に戻って部屋で宴会して夕ご飯は久し振りの赤岳鉱泉ステーキ嬉しい。
 
 
翌朝、朝ごはんを食べて出発。
 
 
りに。
 
 
行者小屋より阿弥陀岳。
 
 
 
阿弥陀岳分岐を過ぎ急な階段を登っていく。
 
 
快晴。素晴らしい眺望。
 
 
阿弥陀岳。
 
 
赤岳。
 
 
小休止を入れながらゆっくりと高度を上げていく。
 
 
赤岳山頂直下の岩場へ。最後のひと踏ん張り。
 
 
赤岳登頂。全員と握手。
 
 
僕も雪のない赤岳に登ったのは久し振りだ。
 
富士山。
 
 
強風が心配されたが、午前中は思ったほどではなくてよかった。気持ちのいい登頂。
 
下山開始。向こうには阿弥陀岳。
 
 
行者小屋で装備解除して南沢沿いに美濃戸口まで下りる。
 

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

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