谷川岳 西黒尾根

 
【日程】 2021年3月6日(土)~7日(日)
【天候】 3/6小雨 3/7晴れ
【山域 山名】 谷川連峰 谷川岳 西黒尾根
【目的】 雪山登山
【CT】 
30)・・・土合山の家(泊)
12:55)
 
谷川岳 西黒尾根。初日は土合で雪崩レスキューの座学とツエルト設営。2日目は西黒尾根から谷川岳山頂へ。

初日、土合へ。
 
ビーコン捜索からシート搬送まで雪崩レスキューフローを一通り外でやりたかったのだが、あいにくパラパラ小雨が降りやまず土合山の家で座学にした。
 

土合山の家の2階にビーコン隠してみんなでビーコン捜索。マムートがやはり一番優秀な感じ。

少し小降りになってきたところで外に出て雪上でのツエルト設営訓練。竹ペグを上手く使って張る。
 

ストックと立木を利用。
 
土合山の家は温泉に変わって赤城牛とカニ美味し。
 
 
2日目早朝出発、谷川岳ベースプラザを経由して登山センター右横から斜面に取付く。
 
 
登り始め樹林帯の中をいきなりの急登で汗をかき最後はアンダー1枚だけに。
 
 
左側に雪庇が張り出す。
 
 
西黒尾根は快晴ほぼ無風。
 
 
ラクダのコルへの下降はちょっといやらしいがロープは出さなかった。
 
 
長く伸びる真っ白な雪稜は美しく、日本三大急登の名に恥じぬ威容。
 
 
アイゼンをしっかり効かせながら標高差1200mの急登を登り詰めていく。長くて登りごたえある。次第に気持ちよくなってきてペースも上がる。
 
 
天神尾根との合流地点手前から後続を振り返る。
 
 
天神尾根からは好天に誘われて多くの登山者が。
 
 
谷川主稜線。
 
 
トマノ耳山頂。
 
 
続けてオキノ耳へ。ここで小休止。
 
 
谷川岳山頂は大賑わい。
 
 
トマノ耳からオキノ耳へ。美しい。
 
 
天神尾根から下る。メンバーの別パーティとすれ違ったらしいが気付かなかった。他にも同じ会のメンバーが入ってたらしい。
 
 
時折シリセードしながら天神平へ無事下山。ちょうどスノボの大会開催中。
 

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

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