小下沢~逆沢~景信山

 
【日程】 2021年6月26日(土)
【天候】 曇り
【山域 山名】 高尾  小下沢~逆沢~景信山
【目的】 沢登り
【CT】 高尾駅(8:52)ー(京王バス)ー日影BS(9:05)・・・木下沢梅林(9:20)・・・木下沢入渓点(9:25-9:40)・・・景信山登山道木橋出合(10:45)・・・第1堰堤(10:50)・・・第2堰堤(11:10)・・・逆沢出合・3段10m滝(11:40)・・・景信山(13:50-14:20)・・・景信山登山口(15:00)・・・小仏BS(15:10-15:20)ー(京王バス)ー高尾駅(15:40)
 
二子山中央稜予定だったが微妙な天気のため中止に。前から気になってた景信山北側へダイレクトに詰め上がる沢を山頂まで遡行してみる。
 
小仏行きバス相変わらず大盛況。
 
 
日影BSを下車して中央道の下を通り、木下沢梅林を右手に見ながら木下沢沿いを歩く。
 
 
まずは木下沢に入る。入渓点への下降は踏み跡がしっかりあり。
 
 
小下沢の沢歩き。以前に来た時と比べて水量少なく印象がだいぶ違う。
 
 
1時間ほど歩くと景信山登山道の木橋と出合い、そのあとすぐ堰堤が現れる。
 
 
堰堤は左岸から一度林道に上がってまた戻る。
 
そのあと2番目の堰堤は右岸から高巻きして懸垂下降も可能だが、けっこう悪そうなので無理せず少し戻ってまた左岸から林道に上がる。
 
 
沢に戻って次第に水流は細くなりやがて左に景信山へ向かう逆沢と出合う。
 
 
逆沢に入ってすぐ3段10m滝。
 
 
右岸にフィックスロープあり高巻きできそうだけど、上がってのトラバースが悪そう。滝を直登することにする。
 
1段目さえ登り切ればあとは問題なさそうなので、慎重にホールド選んでフリーで抜ける。
 
 
そのあと水流沿いに進んだけど行き詰ってしまい、GPSを確認したら本流から外れていて少し戻る。
 
次第に涸沢となって孤独な藪漕ぎと土壁クライミング。クマが怖くて自作のマンモスの歌をずっと歌ってた。
 
 
 
 
 
 
 
山頂直下の崩れやすい急斜面、立木を手がかりに登り、最後は藪に覆われた斜面から景信山山頂ベンチ前にドンピシャで飛び出す。ハイカーたちが宇宙人を見るような目で驚いてた。
 
 
景信小屋で名物のサクサク山菜天ぷらとなめこ汁激うま。
 
 
着替えのパンツ忘れたのでノーパン半ズボンで小仏BSに下山した。
 

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

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