飯士山負欠スラブ~尾根コース

【日程】 2021年11月21日(日)

【天候】 曇り

【山域 山名】 越後湯沢 飯士山負欠スラブ~尾根コース

【目的】 アルパインクライミング

【CT】 新宿駅(6:24)ー大宮駅(7:06-7:29)ー(とき303号)ー越後湯沢駅(8:13-8:20)ー(越後うおぬまタクシー)ー五十嵐登山口(8:40)・・・尾根コース・負欠岩コース分岐(9:05)・・・炭焼き釜跡(9:35)・・・負欠スラブ(10:10-13:10)・・・西ノ峰(14:30-14:40)・・・飯士山(14:50-15:40)・・・岩原スキー場ゲレンデトップ(16:00)・・・舞子スノーリゾートゲレンデトップ(16:15)・・・岩原橋(18:30)・・・越後湯沢駅(19:30)


一度登ってみたいと思っていた越後湯沢の飯士山にある負欠スラブへ。

越後湯沢駅からタクシーで五十嵐登山口へ。

分岐からは尾根コースを進んで、炭焼き釜跡を通りピンクテープを目印に左の沢へ入る。

しばらく進むと負欠スラブ下部。

なかなか広大で圧巻の眺めのスラブ。

スラブ左側から取り付いてみたけど、思ったより濡れていて滑る。1ピッチ登ったけど上部も思った以上に濡れまくり。

負欠スラブは撤退して尾根コースから山頂を目指すことに。

岩原側のコースとはまるで違って、フィックスロープ張られまくりの急登でなかなか登りごたえあった。

久し振りの飯士山山頂。

晩秋の飯士山。

下山は岩原スキー場側へ下りるはずが、舞子リゾート側へ下りてヘッデンつけながら車1台通らない真っ暗な車道を2時間歩いて越後湯沢駅まで。笹団子屋閉店してて泣いた。

サミットガイド宮崎薫Office WEBSITE

はじめての登山からクライミングまで、基本から学べるアルパインスクール。認定山岳ガイドによる技術講習とガイディングを通じて、スタンダードな登山の技術と登山の楽しさをお伝えしてます。今より一歩先の登山へのチャレンジを、安全に分かりやすくサポートします。 日常を脱ぎ捨てて山へ冒険に出かけましょう!